学術監修

Simon Hull

アカデミックディレクター / 主任講師

TESOL、言語・文学、アカデミック・イングリッシュ(EAP)の専門家として、15年以上の国際教育経験を持ち、CEC TESOL Level 7プログラムの学術監修を担当。世界基準の英語教育を日本に導入しています。

Simon Hull

Expertise & Experience

専門分野と経歴

TESOL専門家

Teaching English to Speakers of Other Languages(TESOL)分野における第一人者。理論と実践を融合した革新的な教育手法を開発し、世界中の教育機関で採用されています。

言語学・文学

英語文学と応用言語学の深い知識を持ち、英国の高等教育機関で英文学の指導を統括。言語習得理論と文学批評を組み合わせた独自のアプローチを確立しています。

アカデミック・イングリッシュ(EAP)

学術目的の英語教育(EAP)における豊富な経験を持ち、サウジアラビア、マレーシアの大学でEAPプログラムを統括。学術論文執筆支援や研究発表指導で高い評価を得ています。

国際教育経験

英国、サウジアラビア、マレーシアの高等教育機関で15年以上の指導経験。多様な文化背景を持つ学生への教育を通じて、グローバルな視点での英語教育を実践しています。

Achievements

主な実績

01

CEC TESOL Level 7 プログラム学術監修

世界水準のTESOL認定プログラムの学術監修を担当。カリキュラム設計から教材開発、講師育成まで、プログラム全体の品質管理を統括しています。

02

複数の高等教育機関での英文学・EAP指導統括

英国、サウジアラビア、マレーシアの大学で英文学およびアカデミック・イングリッシュ(EAP)プログラムの責任者を歴任。数千人の学生を指導し、高い学術成果を達成しています。

03

革新的な教育手法の開発と実践

最新の第二言語習得理論と実践を融合させた独自の教育手法を開発。オンライン教育とブレンデッド・ラーニングの分野で先駆的な取り組みを行っています。

04

国際的な教育ネットワークの構築

世界各国の教育機関や専門家との協力関係を築き、グローバルな視点でのTESOL教育の発展に貢献。日本への世界基準の英語教育導入においても中心的な役割を果たしています。

"世界基準の英語教育を通じて、教育者の専門性を高め、学習者の可能性を最大限に引き出すことが私たちの使命です。"

15年以上の国際教育経験を通じて、私は英語教育における最も重要な要素は「教える側の専門性」だと確信しています。CEC TESOL Level 7プログラムでは、最新の理論と実践を融合させた世界水準のカリキュラムを提供し、日本の英語教育の質を世界レベルに引き上げることを目指しています。一緒に、次世代の英語教育を創造しましょう。

Simon Hull

アカデミックディレクター / 主任講師